宅建合格ガイド

TAC(タック)

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TAC(タック)

資格の学校というキャッチフレーズのスクールです。
資格スクールとして老舗の部類に入ります。
会計系に実績のあるスクールですが、宅建講座でも実績を残しています。
宅建の講座ですが、2012年のTACの受講者の合格者は1042名でした。
受講生の合格者数を発表しないスクールは多いですが、TACは発表しています。それだけ指導力に自信があるからだと思います。

 

管理人はTACの宅建講座を受けたことはありませんが、TACの他の講座(管理業務主任者ほか)を受けたことがあります。

画像はその時の会員証です

 

その際にTACが大変気に入ったので、今回の宅建スクールのオススメのランキングで1位にしました。

 

管理人は、別の資格の講座をTACで受けた時に、通信講座だったのですが講義の動画が気に入りました。
他の資格スクールでは、通信講座用に講義を撮影しています。これはこれで悪いことではないのですが、TACは実際の教室の生講義を録画していてその様子をDVDやWebで配信しています。
管理人的には、生講義の方が臨場感と迫力があって好きです。
この点が気に入って、今回のオススメランキングで1位にさせてもらいました。

 

TACの講座を表にしましたので、是非見てください。

初学者向け オススメ度 受講料(教材費、税込み) 全講義回数

【総合本科生S】
学習期間の目安6〜9ヶ月
講座開講時期1〜4

【教室講座】
【個別DVD講座】
【Web通信講座】
154000円

 

【通信(教室orDVD)+Web講座】
【DVD通信講座】
165000円

全52回

【総合本科生】
学習期間の目安4〜6ヶ月
講座開講時期4〜6月

【教室講座】
【個別DVD講座】
【Web通信講座】
134000円

 

【通信(教室orDVD)+Web講座】
【DVD通信講座】
145000円

全45回
初学者・学習経験者向け オススメ度 受講料(教材費、税込み) 全講義回数

【週1マスター本科生】
学習期間の目安6ヶ月
講座開講時期4

【教室講座】
【個別DVD講座】
101000円

 

【通信(教室orDVD)+Web講座】
108000円

全29回

【速修本科生】
学習期間の目安4〜5ヶ月
講座開講時期5〜6月

【教室講座】
【個別DVD講座】
【Web通信講座】
108000円

 

【通信(教室orDVD)+Web講座】
【DVD通信講座】
116000円

全38回

【チャレンジ本科生】
学習期間の目安2〜3ヶ月
講座開講時期7〜8月

【教室講座】
【個別DVD講座】
【Web通信講座】
82000円

 

【通信(教室orDVD)+Web講座】
【DVD通信講座】
88000円

全29回

【まるかじり本科生】
学習期間の目安2ヶ月
講座開講時期8月

【教室講座】
【個別DVD講座】
【Web通信講座】
53000円

 

【通信(教室orDVD)+Web講座】
【DVD通信講座】
59000円

全20回
学習経験者向け オススメ度 受講料(教材費、税込み) 全講義回数

【実力完成本科生】
学習期間の目安5〜7ヶ月
講座開講時期3〜5月

【教室講座】
【個別DVD講座】
【Web通信講座】
101000円

 

【通信(教室orDVD)+Web講座】
【DVD通信講座】
108000円

全34回
答練 オススメ度 受講料(教材費、税込み) 全講義回数

【答練パック】
(答錬問題と解説講義のみ)
学習期間の目安1〜2ヶ月
講座開講時期8〜9月

 

【教室講座】
【個別DVD講座】
【Web通信講座】
25700円

 

【DVD通信講座】
27,800円

全8回

備考・補足

「入学金について」

TACは講座受講料以外に、入学金(1万円)が必要です。
しかし、入学金を無料にする方法があります。
大きく分けて2つあります。
1つ目は、TACの校舎で開催される講座説明会(無料)に出る。
2つ目は、TAC公式サイトで配信されている動画の講座説明会を視聴して、アンケートに答えると入会金免除券(コード)が貰えます。
2つ目の方法はネットで完結しますし、近くにTACの校舎がない方でも問題ないので、オススメです。
少し手間があるだけで、実質入学金はないと考えていいと思います。

「各講座のオススメ度について」

講義の数が少ないものに関しては、管理人自身は初学者には、あまりオススメしません。
その為、表では星の数でオススメ度を表していますが、星の数を少なめにしています。
よって、管理人としては、初学者の方は星4個以上の評価をしている講座の受講をオススメします。
既に宅建の学習経験者の方は、星3つからの講座でも十分に合格できると思います。

「答練パック」について

答練パックは、総合本科生Sをはじめとする大半の講座にセットになっているので、例えば総合本科生Sを受講される方は答練パックに申込みをする必要はありません。
ただ「まるかじり本科生」だけ、答練パックはついておりません(まるかじり本科生講座自体の答練はありますが、25700円で販売されている答練パックは入ってないという意味です)。


まずは、通学を検討の方向けに情報を提供したいと思います。

 

TACは北海道から沖縄県まで、全国に教室があります。
TACが教室を持つ地域のリストを作成しました。結果は以下の通りです。
【北海道・東北】
札幌校、仙台校
【関東】
宇都宮校(提携校)、群馬校(提携校)、水道橋校、新宿校、早稲田校、池袋校、渋谷校、八重洲校、立川校、中大駅前校、町田校、横浜校、日吉校、大宮校、津田沼校
【中部】
松本校(提携校)、富山校(提携校)、金沢校(提携校)、名古屋校
【関西・中国・四国】
京都校、梅田校、なんば校、神戸校、岡山校(提携校)、広島校、福山校(提携校)、高松校(提携校)、徳島校(提携校)、
【九州・沖縄】
福岡校、小倉校(提携校)、大分校(提携校)、熊本校(提携校)、宮崎校(提携校)、鹿児島校(提携校)、沖縄校(那覇提携校)、沖縄校(中部提携校)
以上、全国に38教室あります。提携校という表示のないものは、TACの直営校です。
大半の教室が駅近くにあります(路線がないので沖縄は除きます)。

 

駅の近くに教室があるので、仕事帰り、学校帰りにも通学しやすいと言えます。
生の講義は迫力がありますし、同じ受講生と教室で勉強をすることでモチベーションも上がると思います。
自己管理が苦手な方は、通学講座はオススメです。
通学の場合は、通学+Webフォローというものがあります。
通学と通信のダブルのような感じです。
通学の講義の復習をWebでやるというやり方もできます。
Webフォローはオプションなのですが、講義音声ダウンロードフォローというものは標準で付いています。
講義を収録した音声が聴けるサービスです、欠席した講義の補講や復習に役立ちます。

 

次に通信講座について
Web配信とDVDがあります。
違いは、講義を受けるのがネット配信かDVDかの違いになります。
TACの通信講座で受ける講義はwebでもDVDでも、講師が実際に講義をしている映像を使っています。
生講義なので、臨場感、迫力があります。

 

宅建学習をする上で、最高に近い講師や教材を利用することができるTACです。
欠点としては、受講費用が若干他のスクールより高いということでしょうか。

 

受講費用以外には欠点はないと思います。
若干、受講費用が掛かってしまっても、良質の学習環境で学習をしたいと思っている方には、TACがオススメです!

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