管理人の宅建受験歴

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管理人の宅建合格までの道のり

はじめまして、当サイトにアクセス頂きありがとうございます。

 

管理人の自己紹介をします。
どのような経緯で宅建合格を目指したのか、なぜこのサイトを作成したかに触れていきます。
管理人は宅建試験に合格済みで、この自己紹介は、合格体験記のようなものも兼ねています。

 

まず最初に、宅建(宅地建物取引主任者)を受けた理由から触れていきます。
管理人は不動産関係の仕事に就いているわけではないですが、自己啓発として資格の勉強をすることにしました。
宅建は他の資格への入門の資格として、毎年多くの人が受験しているというのを知って宅建を受けてみることにしました。

 

最初に宅建試験を意識したのは、2009年でした。
安く合格できればそれに越したことはないと思っていました。
それで本屋に行って、ネットで調べて人気のあった宅建で有名なシリーズのテキストや問題集を購入しました。
勉強を始めて最初の方こそ出勤の途中や帰りにテキストを読んだりしてましたが、
恥ずかしながら1週間程度でいつの間にか勉強をするのをやめてしまっていました。
不動産関係の仕事でもなく、特に取得をしなければならない理由はありませんし、勉強をするのを安く抑えようと本屋でテキストや問題集を
買った程度で数千円しかつかってなかったのも、すぐに勉強をやめてしまった理由だと思います。
それでも一応宅建試験に申し込みはしました。
しかし、結局受けに行かなかったです。
ほとんど勉強をしていなかったので、合格することは無理だと判断したからです。
自分の意志の弱さを暴露しているようで、非常に恥ずかしいのですが最初の宅建の申し込みはそんな終わり方でした。
試験をそもそも受けに行ってないので、厳密に言うと挑戦すらしてないと言えるのですが…。

 

2回目の申し込み
2011年になりました。
2009年の時より、時間に余裕が出来ていて金銭的にも少し余裕がありました。
特に大きなきっかけがあったわけではないですが、2年前に宅建を受けようとしたけど、勉強を全くせずに受けにすらいかなかった宅建を改めて受けてみようと思いました。

 

2009年の時より、金銭的に少し余裕があったので今回は思い切って資格のスクールの通信講座を受けることにしました。
通学でもよかったのですが、講義の時間に自分の時間が合うかどうか微妙だったので自宅でいつでも講義を受けることが出来る通信講座を
選びました。ここでは10万円ちょっと支払った記憶があります。
前回と違ってそれなりに大金である10万円払ったので、合格をしなければ無駄になると思い前回よりもやる気になって勉強をしたのを覚えています。
よかったのは、カリキュラムが組まれていて勉強内容にメリハリがつけれていたことです。
あと、僕はDVDでなくネット配信の方を選んだのですが講義の動画を見れたのも大きかったです。
独学の時は、イマイチ自分で分かっているのか分かってないのかあやふやで前に進みにくかったのですが、スクールの通信講座で勉強をするとそういうこともなくなりました。

 

そんな流れで時間が過ぎていって、2011年の試験日を迎えました。
申し込みは2回目でしたが、受けに行ったのは初めてです。
緊張はしましたが、合格することができました。
今振り返っても思うのですが、独学だったらたぶん合格できてないと思います。
合格できてないどころか、2009年と同じように試験会場にすら行ってないかもしれません。
恥ずかしいですけど、僕はそこまで意志が弱いのです。

 

そんな僕ですら、最後までしっかり学習が出来たということです。

 

1人でも多くの人に合格して欲しいと思って、当サイトを作成しました。
僕はスクールを利用することをオススメしているのですが、そのスクールの比較を作れば
宅建に合格したいと思っている訪問者に役に立つと思いました。
是非参考にしてみて下さい。

 

管理人は経験上、独学で駄目でスクールの通信講座に入って合格をすることができましたが、独学でも決して合格が出来ないわけではないと思います。
しかし、同じ合格するにしても独学とスクール利用では、スクールを利用した方が効率的に学習を進めていけます。
独学で宅建を受けようと思っている方も、スクールの利用を検討してみてほしいと管理人は考えています。

 

宅建試験経験者として、宅建に合格するちょっとしたテクニックの記事も用意したので、
是非参考にしてみて下さい。僅かでも試験合格に役に立てると思っています。

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